やっと秋晴れが続くようになり、程よく涼しく爽やかで、過ごしやすくなりました。
が、三連勤後の今朝は、片頭痛で9時間半睡眠から目覚め、片頭痛専用薬が効いてきたと思ったら、今度は右耳の聞こえに違和感があります。疲れなどで右耳の調子が悪くなります。調子が悪い日に、受診かな…
沢山睡眠が必要なのは体質もあるので諦められますが、特に三連勤の後、疲れが残って元気が出ず、QOLが下がっているのは看過しない方がいい感じです。
来春から一日8時間から6時間に労働時間を減らす方向で検討中です。
仕事を減らしたら、その分収入が減って経済的に苦しくなりますが、数字にならない部分はどうだろう?
夏 4時半か5時に起きてわんこの散歩に行き、2時間ほど朝寝して出勤
夏以外 7時半ごろ起きてわんこの散歩に行き出勤。今は真冬でも6時半に散歩に出ますが、氷点下の日もあって、いくらコートを着せてもわんこは寒がって歩きません。先代犬は高齢になって早朝散歩に連れて出たら、冷えて膵炎になり大変でした。真冬でも8時、9時の散歩なら、日差しがある分暖かくて、シニア犬でも安心。
私は暑さに弱いので、夏はぐったりで駄目でしょうが、他の季節は、2時間労働時間が減れば、仕事のある日でも、出勤前に15分程度(掃除機だけ、洗濯だけ、常備菜1品作るだけ、など)なら家事もできそう。そうすると、休日が家事日にならずに済むかも?
2時間自由時間が増えたら、1時間は寝て、30分わんこの散歩を増やし、30分は休憩や家事に充てられるかな。
疲れが残らなければ、気分の落ち込みも減るでしょう。
出勤時間が遅くなれば、職場の近くで買い物してから出勤とか、受診してから出勤も可能になって、「貴重な休みが雑用で消える問題」も和らぐかも?
収入以外のデメリットは、
・職場の健診が受けられなくなる?
・仕事時間が減っても、仕事関係の変化(法令、制度、職場のやり方など)は今まで通りついていかないといけないので、収入に対するこの部分の相対コストが上がる。
おそらく担当在宅数や、OTCキャンペーン担当などはこれまで通りになるので、相対的負担感が増える?
・職場での立場 以前は、パートは少なかった(一番少ない時は私だけだった)から、勤務時間が短い分、存在感が薄く、淋しく感じるときもありましたが、今はパートも増え、勤務時間も様々なので、大丈夫かな…
わんこと自分のQOLを考えると、メリットの方が大きいのかも。
新しい店長は「数字」が好きで、待ち時間を減らせとか、投薬数を増やせとか、OTCの売り上げ目標を達成しろとか、次々言ってきます。
経営としては数字も大事でしょうが、そうやって数字で圧をかけると、一定割合の従業員は逆にやる気をなくし、数字では見えない部分は評価されないからと、接客の質や、在宅患者さんへの細やかなフォローとかの質が下がって、結局は、「事務的対応な大手さん」と同じになり、社長や会長がこれまで言ってきた「うちのよさ」はなくなっていく気がします。
数字については上から言われているのもあるみたいだし、末端のパートには詳細は分からないので何とも言えません。 発言権もないパートですから、その辺のことは「お好きにどうぞ」ですけど。私は圧をかけられるのは嫌いなので、やる気は失せ、居心地が悪くなっています。
数字についてはどこまで厳しく要求するつもりなのか分かりませんが・・・
これまでの人生で、私が感覚的に「こうやって大々的に目標に掲げたからには、この位は最低達成するものなのだろう」と受け取った基準が合っていたことはありません。
大抵、「掛け声だけ」でした。
今回もそうなんだろうな・・・
昨日までに9月の薬歴を仕上げろと言われていましたが、「待ち時間を短くを最優先」を皆で実行したら、薬歴は当然書けず、山になっています。