シンプルライフへの遠い道

心穏やかな暮らしを目指して奮闘中

辛さの波

昨夜、睡眠の質がかなり悪かったせいか、今日はメンタル落ちていました。

相続税申告準備は頑張りました。

税務署の対面相談も予約。パートのシフトの関係で、11月中旬になってしまいましたが、それまでに自力で作って、完成したらキャンセルでもいいし、その相談で最終チェックをしてもらって提出でもいい。

対面相談予約受付の人に、その場でいくつか質問したら、親切に教えてくれました。

疑問点は整理して、自分で調べても分からない時は電話相談でもいいかも。

 

 

これまでも、辛さには波があって、落ちる時期は余計しんどかったですが、今日は辛かった・・・。

夕暮れになってやっと落ち着いてきたかな・・・。

 

 

わんこの多飲多尿は少し落ち着いてきました。それだけが救いです。

出来るだけ声掛けして、相手をするようにしたのが良かったのかな?

心を軽くするために 相続税申告準備

夫が亡くなってまだ五か月だし、無理だよな・・・とは思いつつも、心身の不調は辛いです。昨夜は薬を飲み忘れたようで、3時ごろからうとうとするだけで眠れず。

 

こういう時は、できる実務を進めて、少しでもタスクを減らすのと、休むことしかできません。

 

今気がかりなのは・・・

相続税申告

・認定薬剤師取得のための勉強開始

・仕事での小さな実務を覚える(会員カードを持っている人の検索方法とか)

・新居の片づけや、カーテンなどを整えること

などなど。

 

まずは相続税だよな・・・と、今日は午前中から書類書き。

私は相続税申告書のうち9種類を書く必要があるようです。

今、簡単なところから3種類書きました。

日常

今日は三連勤後の休み。

起きたらいつもより2時間寝坊の7時半でした。9時間寝てました。

お詫びも兼ねて、ゆっくりわんこと朝の散歩。

帰宅後、掃除、洗濯4回(シーツや、わんこが吐いたマットも洗ったため)、届いていた宅配の整理、ざっくり片付け、仕事のラインでの連絡・・・と一通りの雑事が終わったのが2時半。

休憩したら、少しでも相続税やらないと。

 

 

仕事は、お母さんの病気で休んでいるパートさん担当の在宅患者さんを代わりに担当することになり、土曜日に初訪問でした。前任の方が細かく申し送りしてくださったのと、社員さんたちがフォローしてくれて、何とか無事に終了(したはず)。

他に2件、新規在宅を担当することになり、動きがあるのを待っているところです。

在宅は嫌じゃないけど、何度か訪問してペースを掴むまでは緊張するので、できれば担当増加速度はゆっくりであって欲しい・・・。

 

わんこの多飲多尿は経過観察中。

私も疲れていて限度があるので、わんこがお気に入りのおもちゃを齧る時に、膝にのせて、おもちゃの端を持ったり、楽な方法でフォローしています。少し改善してきたかな?

 

少しずつ、一人でいられる時間も長くなってきました。

以前は二日連続はかなりきつかった。今もきついですが、最初から誰かと会う約束を入れておかないと安心できないほどではないです。

少しずつましになっているとは思いますが、それでもやっぱり辛くなる。酒量も微妙に増えています。といっても、月にワイン数本開ける程度だから、よしとしています。

 

今日も大丈夫なつもりだったのに、微妙にしんどくなってきました。

買い物にでも行ってこようかな。

説明も面倒だ

わんこの多飲多尿はどうやらストレスが原因っぽい、と友人に伝えたら、知り合いのペットシッターさんに相談して、アドバイスを送ってくれました。

 

運動が沢山必要な犬種だから、たっぷり運動させましょう。

休みの日がドッグランやアクティブなわんこが集まる場に連れて行ってあげては? 臭いを嗅ぐのが好きな犬種だから、その特性を生かした遊び・競技などのわんこサークルに参加しては?

仕事がフルタイムになって大変でも、わんこのために努力してみましょう。

 

まぁ、こんな内容でした。

 

うん、一般論ならそうです。私も分かってます。

 

が、今の私の状況では無理過ぎる。でも、相手に分かってもらうのは無理だろうな・・・とも思います。というか、分かってもらおうとすると、あまりにも説明にエネルギーが必要になるから、もういいや・・・な感じです。このシッターさんに直接説明する場面は発生しないのですが。

飼い主の私も通常の気力体力がある状態で、わんこも平均的なこの犬種の気質・体力という前提の話になっているから。

 

うちのわんこは知らないわんことは遊べない性格なので、わんこサークルに参加するのは却ってわんこにはストレスになるとか、

私も気力・体力底ついて、ギリギリのところで何とか生きている状態だとか、

言って通じる可能性も高くないのに、言う気にならない感じ。

特に、私の状態については、「単なる言い訳」にしか聞こえないんだろうな・・・という気がします。

 

相談するにしても、愚痴を言うにしても、相手を選ぶというのはこういうことなんだろうな。

 

 

そう割り切ってはいるけど・・・特に、このシッターさんは私の状態を詳しく知っているわけでもないし、親切でプロとして一般論なアドバイスをくれただけだと分かっているのですが、でも、「わんこがストレスで不調なのだとしたら、あなたの努力が足りない」と言われた感じで、凹むし、不快なのでした。

五回目の月命日

今日は夫の五回目の月命日。速いような、遅いような。

仕事だったので、あっという間の一日でした。

仕事が増えて三週間目。

今後は在宅をメインにやってもらうと店長に言われ、早速新しい担当を割り振られました。在宅は今のところ嫌じゃないです。ただ、最初の契約などの進め方がまだ分からないので、そこが苦手です。

 

仕事がどうのというより、やっぱり日々生きていくことだけでしんどいのは続いています。一か月前、三か月前、夫が亡くなった直後。。。と思い出すと、少しずつ楽になってはいるのですが、それでもしんどいです。

 

わんこの多飲多尿は血液検査でも異常はなく、一週間ほど飲水量を調べながら様子を見ることになりました。わんこもストレスなんだろうな。

わんこの病院へ

多飲多尿が治らないので、午前中、わんこを動物病院に連れていきました。尿検査では異常なし、血液検査結果待ち中です。

先日お邪魔したわんこ仲間に、「膀胱炎が再発したのかしら?」と言われ、「その発想がなかった!」と猛省。今回血尿はないけど、夏の膀胱炎では今と同じ多飲多尿でした。

だいぶ元気になったつもりでいるけど、視野狭窄は続いていることが判明。気をつけたいです。

わんこはいつもタクシー通院ですが、今日は帰りはバスに乗ってみました。お客さんの少ない時間帯だったので、「途中でわんこが騒いだら、すぐに降りてタクシー拾えばいい」とお試し。わんこは大丈夫でした。

今後は、今日のように「わんこは元気だけど、病院に行く」時は、バスも使おう。帰りだけでもバスにすると、800円位節約になります。ペットシーツ、ドッグフード、わんこおやつ・・・何もかもが値上がりしているし、当然そのうち動物病院の費用も上がるだろうし、削れるところは削らないと。

 

夫がいない誕生日

今日は自分の誕生日。

去年の今頃は、夫はすでに季節や日付の時間間隔を失っていたし、考えるエネルギーも少なくなっていたので、「今日は私の誕生日なんだ」と言っても、無反応だった気がします。

それでも、夫が亡くなって、一人で今日を迎えるとも思っていませんでした。一年前はまだ夫は「うつ病」で治療中ということになっていましたから・・・。

メンタルクリニックの薬は効かないし、本人は気力を失って寝てばかり、認知機能は落ちていく、ふらつきなども徐々に悪化していて、できるだけ楽天的に考えようとしていた私も、「これはうつ病とは違う」と認めざるを得なくなってきていました。

9月下旬に、少しでも動かないと、本当に寝たきりになってしまうと夫に話し、夫も1日500歩~1000歩でも散歩に出るようになっていました。夫が療養に入ってから、唯一、「夫が頑張ってる!」と感じた頃。

一度わんこの散歩に一緒に出て、写真を撮りました。あれが夫が元気に自分で歩いていた時の最後の写真になりました。

 

 

本当にこの一年、頑張ったな。よく生き抜いた、と自分を褒めたい。いや、褒めたたえたい。

10月半ばに夫が入院、検査入院先を探すなど紆余曲折を経て、1月下旬にやっと診断がついて、療養型病院へ転院。その合間に介護保険申請、難病申請、自分の再就職もありました。

3月半ばに夫がコロナ感染して一気に病状が進み、最期だけは連れて帰り、看取りました。

その後は、葬儀や法事、マンション購入、真夏の引っ越し、様々な死後手続き・・・。

今月からは仕事も週8時間から32時間に増えて、まだ慣れないけど、今のところ何とか踏みとどまっています。

 

今朝会ったわんこ仲間には、「仕事はどう?よく乗り超えたわよね!」と言われましたが、思わず、「頑張ってはきましたが、全く乗り越えてはいませんよ。」と答えていました。その方は夫を亡くされているので、「そうね、まだ数か月じゃとても無理よね」とすぐに分かってくれました。

 

いい加減に相続税申告準備をやらないと!と頑張って書類整理からやっています。

残高証明書、夫の死後払ったり、戻って来た医療費などの書類、保険や退職金の給付照明関係書類・・・。

やっぱり辛い。

この手の書類に触れると、夫はもういないんだ、という現実を突きつけられて、毎度辛くなります。それで後回しになりがちだけど、代わりにやってくれる人はいない。いえ、プロに頼めばやってくれるけど、結局必要書類を整理してプロに委ねないといけないから、この作業は避けられない。避けられないものは、抱きしめてしまうしかない・・・とどこかで聞いた気がする。

 

 

どうしてこんなことになっちゃったのかな。

何で私一人なんだろう。

私一人なんだな。

 

夫がもう助からないと診断が出てから、念仏のように「夫は死んでしまうんだ」って自然に頭に浮かんでいました。

今は、「もう夫はいないんだな」が浮かんできます。

 

 

誕生日、一人でじっくり過ごそうかとも思ったけど、今日、辛くなる必要はないから、お友達わんこのところへお邪魔することにしました。

受け入れてくれる人たちがいるのは、本当にありがたいです。