シンプルライフへの遠い道

心穏やかな暮らしを目指して奮闘中

義兄が迷子

また夫実家で事件が。

先日義兄が図書館の帰りに迷子になり、20km位離れた隣の市まで行ってしまい、警察署に駆け込んだそうです。
その市在住の、何度もご迷惑をおかけしているおじに連絡が行き、送ってもらったそうです。

夜11時頃だったため、後見人さんは就寝中で、あとで携帯の履歴を見て警察署などからの電話に気づき、義兄に確認して分かったそうです

義兄なりに自分で帰ろうとして、自転車で走り回ったけど、帰れなくなって、警察署に保護してもらったんだろうな・・・。
義兄に助けを求める判断力があるのはいいことです。
誰でも道を間違えることはあり得るでしょう。
  (もっと早く気付いて、誰かに道を聞く知恵はないのです・・・)
                     でもね、やっぱりこういう知らせがあると、がっくりきます。

ご迷惑をかけたおじに、お礼の電話をした方がいいのかな、と思いましたが、止めました。
夫のスタンスは、
  「自分は兄の保護者ではない。兄は後見人さんの助けを借りつつも、自立した存在。」
                                                  ですから。

おじにお礼を言ったり、詫びたりする=本来自分がやるべきところ、お手数おかけしました
                                                     になります。
でも、私の姉が、親戚に迷惑をかけたからって、私が詫びる責任はないのと同じ(逆もまたしかり)なのと同じく、今回の件を夫が詫びるのは「兄のことは私が責任を取ります」と言うことになるので、おかしいよな~。



自分が全く関わらないまま事件が終わっても、耳に入るだけで、精神的にはダメージがあります。

こういう体験をするたびに、自分の親には関われないと思います。

義兄に対しては、マイナス感情はあまりないのに(おいおい、とは思っていますが)、
何か事件があるたびに、「またですか・・・」とがっくりくるのに、
大嫌いな人たちの事件なんて、心の平安を脅かすだけですから。